治療院(久米本院)

施術時間は、火と木の8:00~12:00と月~金の17:00~20:00です。なるべく当日の施術開始時間までに、ご予約をお願い致します。

 

治療院内観

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施術の流れ

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1.質問表への記入、及び問診(約15分)

初めての、ご来院の方には、質問表に記入をして頂きます。記入が終わりましたら、症状やお悩み等、施術者にお聞かせ下さい。 どんな事でも結構です。気になる事は何でもご質問、ご相談下さい。

 

kennsa検査(約5分)

質問表やお話、そしてお身体の状態によって、症状の原因になる箇所を探し出します。

 

sejutu施術 (約20分)

1人1人に合わせた、施術を行います。鍼(はり)が苦手な場合には、鍼(はり)を使用する事はありません。 根本原因を改善すれば、全身の施術をしなくても、時間の経過とともに、身体全体のバランスが整います。 お身体の負担にならないよう、短時間で最大限の結果が出せるよう施術致します。

 

施術後の確認・説明(約5分)

施術後に痛みや、可動域など、身体の状態を確認します。症状の原因は何なのか。症状を改善する為には、何をどうするのかを、説明させて頂き次回の来院を、ご提案させて頂きます。

当院で、同じ症状で施術履歴のある方は、1回の施術で改善すれば終了となります。1週間経過して痛みが再発しないようであれば問題ありません。

施術時間(所要時間)

初診:約20分(約45分)

再診:約20分(約30分)

 

痛みが出てからの期間が短ければ短い程、年齢が若ければ若い程、回復が早くなりますが、痛みを長く放置すればする程、歳を取れば取るほど、組織が正常な状態に戻るまでに時間を要します。また適度な休養が必要になりますが、身体に負担が掛かるようなお仕事をされている方の場合ですと症状が改善するまでに、通常よりも時間が掛かります。予め、ご理解下さい。

施術家はあくまでも、身体が正常な状態に戻るキッカケを与えているにすぎません。(骨の位置を矯正し、筋緊張を取り除き、血液の流れを良くさせます。)治すのは人間が本来持っている自己治癒能力です。転倒して皮膚に傷が出来たとします。 どんなに名医と言われるお医者さんに診て貰っても、その場では治りません。そして傷が深ければ深い程、治るまでに時間がかかります。筋肉も同じです。

 

治療機器は高出力の医療用です。

超音波治療器 UST-770

image_02-02 超音波:1秒間に100万回の高速度ミクロマッサージで、筋肉に直接刺激を与え、緊張を取り除きます。筋線維を痛める事がない為、揉み返しがありません。電気治療器の中では群を抜いた効果が期待出来ます。

LIPUS(低出力パルス超音波):低出力の超音波を断続的に発振する事で、筋・腱・靭帯など、損傷を受けた軟部組織の治癒を促進します。

 

コンビネーション刺激装置 EU-910

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コンビネーション治療:超音波とHi-voltageを組み合わせる事で、筋緊張を取り除きます。超音波だけでは緩みにくい筋肉にコンビネーション治療は効果的です。

Hi-Voltage:低周波は皮膚抵抗が強い為、深部まで刺激が届きません。150Vを超える高電圧を用いる事で深部まで電気刺激を届けます。

 

干渉電流型低周波治療器 ES-400

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干渉波・EMS:中周波を使用する事で皮膚抵抗をかわし、深部まで刺激を届けます。事前に筋肉を刺激する事で超音波の効果を高めます。

MCR(微弱電流):微弱な電流を体内に流す事で、傷ついた組織の修復を早め、損傷部の治癒を促進します。ぎっくり腰や膝の痛みなど、炎症が起きている部位に使用します。

 

治療方法

高周波治療(ハイボルテージ)
中周波治療(干渉波)
低周波治療
EMS(神経筋電流刺激療法)
MCR(微弱電流)
LIPUS(低出力パルス超音波)
パルス
超音波治療
関節矯正
鍼治療

最新治療機器を導入しています。メーカーによって色々な治療器がありますが、当院では持ち運びが出来る伊藤超短波の製品を利用しています。ほとんどの電療治療を当院で受ける事が可能です。

 

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